2012. 02. 21  
すきやねん大阪

好きです大阪

大阪はええ町ですな
天災も少なく、人情味のある
素晴らしい町です




正直な話、韓国のドラマとか、流行俳優のドラマ

バラエティ番組も良いものですが、「あかんたれ」
これは見た後何時までも心に残る作品でした。
生きていくための勉強になりました。

こんな本物と見違えるお花屋さんもあります


こんな本物と見違えるお花屋さんもあります

帰り道高津神社によりました

(1回目)http://mitukajihureaiyose.blog.fc2.com/blog-entry-150.html

高津神社の詳細3回に分けて掲載





出演者もすごく上手く、高田次郎も憎まれ役、ほんまに
憎たらしく思いました、すごく感情移入が出来ました。

花見には一寸早い

花見には一寸早い



みている間はドラマにはまり込み、観ている間は何もか
も忘れる事が出来る作品見る側も最高ですし、作り手も
最高だと思います。


なかなかこのような作品に廻りあいません、テレビ局
さん、韓流に負けない作品お願いします。


  


お急ぎの方は見に来て!!


 






今年の梅の早咲きを見たいと、思っている方は

 高津神社のそばの公園に見に来てください!!"
   
含蓄のあるお言葉


  含蓄のあるお言葉


高津神社に行く道すがらに書いてありました




だから韓流ドラマに日本人が走るわけではないでしょうか。

日本のドラマも昔のような、何十年経っても思い出に残る
作品を制作していただきたい。

夢と希望を皆さんに提供してください。








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山本第三病院




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2012. 02. 20  
堺筋

  堺筋から見た船場界隈


さて、本妻のご寮(ごりょん)さんの方の子供ですが、
秀松と同じ日に生まれた兄弟なのですが、
この本妻の子も、さんざん、手掛けの子、秀松をイジメます。
本妻の子は(沢本忠雄)、チヤホヤされて、甘やかされて育
ったので、 わがままで、金遣いもあらく、世間の厳しさも
知らず、 大人になっていきます、典型的なあほボンです。

センタビル

船場センタービルができたので、雨降り、寒い時、暑い時

助かりますな、ここに来れば全部揃う



呉服問屋成田屋は、旦那さんが亡くなった事もあり、
また、分家が(高田次郎)、経営の足ばかり引っ張って、
信用がた落ちで、お店の経営が苦しくなります。
時代が、着物から洋装への転換期でしたので、
高級呉服にこだわる成田屋は、時代の流れに付いていけず、
収益が激減し始めました。

船場センタービル2


一般的に船場といわれているのは、北は土佐堀川から南
は長堀川(現在の長堀通り)、東は東横堀川(現在の阪
神高速南行線)から西は西横堀川(阪神高速北行線)ま
で南北2km、東西1kmの地域。






母親からの叱咤激励などもあり、
手掛けの子でありながら、なんとかこの成田屋の経営を
立て直したいと、頑張る秀松と、対照的に、本妻の息子
の方は、 勝手に、お店の売上を使い込んだり、手形を
乱発したりして お店にとんでもない損害を与えます。


でっちどん達や番頭、次第に、秀松を応援していきます。


ある日、同僚の丁稚が、夏の日、
モモヒキの下の部分をはさみで切って、短くしたのを着
用している姿を見て、 「ステテコ」の開発製造販売を
思いついたのです。


船場センタービル1

 

船場のはじまりは豊臣秀吉が石山本願寺跡に
大坂城を築いたときにさかのぼる。


当時、築城にともなって大勢の家臣団や武士た
ちがこの地に集まり、武器や武具から食料、生
活用品などが大量に必要となった。

そこで秀吉は堺や京都・伏見から商業者を強制
的にこの周辺に移住させ、急速に城下町の整備
をすすめた。


これが船場地域の都市基盤の基礎形成のはじまり。
その後、船場周辺には船宿、料亭、両替商、呉服
店、金物屋などが次々に誕生し、わが国の経済
流通の中心地となり栄え続けています。







お店が傾いているので、兎に角売れる商材を造って
販売しなければならないので、
みな、ステテコの販売に乗り出します。



世間(大阪)の人たちの注目を如何にしてステテコに向
けさせるか、 とても面白い展開でした。


やがてステテコは軌道に乗り始めますが、
本妻の息子や分家、かってにステテコの製造販売権利を、
ライバル社に譲渡してしまい、丁稚の1人が、頭に来て
このライバル社になぐりこみ、暴力事件なども起して、
成田屋は大ピンチを迎えますが、
秀松たちの機転と粘りなどで、これを乗り切り、
やがて、ステテコは順調に販売を伸ばし、
成田屋は、よみがえります。

道路の高架下に東西に向けて店があります

高速道路、一般道路の高架下に

 東西に向けて店があります




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中尾運輸


2012. 02. 19  
  船場の名の由来

船場1

  御堂筋

しばしば戦争があった場所で、「戦場」と呼ばれた。
大坂城の馬を洗った場所で、「洗馬」と呼ばれた。
砂浜であったため「砂場(さば)」と呼ばれ、これが
転訛して「センバ」となった。
古代は船着き場であって、着船場の「着」の字を省い
て「船場」となった[1]。


船場2

昔はこんなに道幅は広くなかったのでしょうね



昭和50年代に制作され今でもどこかのローカルで
再放送されている人気のテレビドラマ、私も何年
か前にテレビ大阪の再放送で見ました夢中になる
作品でした。


船場3

土曜日はお休みの店が多くなりました

花登 筐のドラマは良いのが沢山ありましたまだま
だ長生きしていただいて、我々に感動を与える作品
を見せていただきたかったですね。

謹んでご冥福をお祈りします。    

1983年(昭和58年)10月3日、肺癌のため死去。享
年55歳でした。


傘

私が子供の頃は傘の修繕屋が街中を行商していました
 又、傘が無いから学校を休む生徒もいたと聞きました
 傘は昔は貴重品でしたが・・・・


さらの傘が沢山捨てられていました
   


主な作品に、どてらい男、番頭はんと丁稚どん、細
うで繁盛記、船場、あかんたれ、ぬかるみの女、ぼ
てじゃこ物語、数々の名作をのこされました。


捨ててある傘


 売れないのでしょうかね50本はあるのでは??

  
花登 筐先生は弟子を沢山、世に送りだされています。

直弟子
• 花紀京
孫弟子(いずれも花紀の弟子)
• レツゴーじゅん
• チャーリー浜
• 間寛平
曾孫弟子(いずれも間寛平の弟子)
• 塩野一平(廃業)
• シベリア文太
• 本田みずほ
あかんたれ
この作品が私は一番好きな作品でした。
「あかんたれ」は、大阪・船場の呉服問屋「成田屋」
のお話です。

ここの主人(中村嘉葎雄)には、二号さんがいました。
大阪の料亭の仲居(中村玉緒)の間に出来た子供が主
人公秀松です(志垣太郎)。



さて、旦さんは、二人の子供が生まれた後に亡くなり
ます。
秀松は、遺言で、成田屋で丁稚奉公することになりますが
本妻(ごりょんさん)や、分家からは、「手掛け(妾)の
子」として、
目の仇にされ、同様に、お店の他の丁稚や番頭はんたちか
らも さんざん苛められ、厄介者扱いにされます。

子供のうちは、秀松もさすがに、耐え切れず、母である仲
居のもとに逃げ帰ったりしますが、母親からは、叱咤激励
され、何とか、 色々な苛めにあいながら、持ち前の根性で
頑張って大きくなっていきます。



次回に続


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2012. 01. 28  
立売堀(いたちぼり、地方の方は読みづらいでしょ
うね)を走っていると面白いオブジェーを見つけま
した、早速携帯のカメラに取り込み、ふと看板を見
ると山善と書いてありました。

そうだ!!
もうやん、どてらい奴、西郷輝彦。
花登 筐作。

山善本社ビルの前に設置されています、赤御影の球が

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気持ちよく、スムーズに回っています。

回る回る時代は回る(歌の歌詞のように)赤御影の球

も回る!!

行かれる方は住所が動画に乗っています。

三段重ねの、うすのようなオブジェは、山善とは関係

ありません。




連想ゲームのように、走馬灯のように若かりし頃の
思い出がよみがえってきました、私もそのころは4
0前の働き盛りでした、日本が元気で明日への希望
を皆さんもっていました。

テレビでもドラマが充実していました、今は韓流ド
ラマに押され、日本経済と同じ元気がありません。

言いたかないけど、昔はよかった!!

さて、どてらい奴の内容はと言いますと
昭和48年(1973)10月から昭和52年(19
77)3月まで全篇181話放送されました。

「どてらい男」は、『週刊アサヒ芸能』で連載していた
作品で、昭和の激動期に丁稚から社長へ上り詰めた“モ
ーやん”こと山下猛造(モデルは大阪の機械商社である
株式会社「山善」の創業者・山本猛夫氏)を描いたのを
ドラマ化したもので、西郷輝彦さんが主演でした。

出演 猛造 西郷輝彦
   妻  梓英子
 毎週楽しんでみていました、再放送はありませんかな
韓流ドラマに負けません、応援しまっせ。







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 三日路ふれあい寄席今年は十周記念寄席


 
 芸達者の皆さんが出演してくださいます、面白いネタ 聞かせる落語で楽しいひと時をお過ごしください。


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