2017. 07. 12  
 私は地域がら、ナンバそしてアベノなどを散策しますが今回
訪れた梅田スカイビルのような建物は、南やアベノでは残念な
がらありません。

 私は今回初めてスカイビルを訪問しましたが結構たのしめま
した、地方から来られた方や、外国のかたなど案内するには
 「安近短」 の代表です。

 


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2017. 07. 10  
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 希望の壁 安藤忠雄 発案 
        大阪緑化プロジェクト。






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      希望の壁プレート






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    壁の一部を撮影






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    新里山 川あり滝あり池もある
  蛙や河鹿の声が何処から
か聞こえてきそう。
 








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   田や畑、水田も有ってミニ里山すごいですね!!







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     水田に稲が植えられ秋には新米が取れる事でしょう







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   全容をお見せできませんが大体このような感じです


 仁徳天皇が難波高津宮から遠くをご覧になられた。すると人
々の家からは少しも煙が上がっていないことに気付いた。天皇
は「民のかまどより煙がたちのぼらないのは、貧しくて炊くもの
がないのではないか。都がこうだから、地方はなおひどいこと
であろう」と仰せられ、三年間、税を免除されました。
 


 今から1044年前の仁徳天皇が梅田スカイビル屋上から浪速
の現状を見られたら、どのようなお言葉を発せられるでしょうね。
 世の中の進歩発展の速さは今生きている現代人もついてい
けない速さで、驚くのですからネ・・・・・

 明治以前 のんびりしていて江戸時代は1人の人間を運ぶの
に籠を二人以上で運んでいた、何百年と同じ事が繰り返され
ていた訳です。

 昔の人は(江戸時代はおじいさんが草履を作り、お父さんも
草履を作り、息子も、孫も・・・・・延々と同じ職業で生きて来ら
れたのですが、現在の稼業は自分の代だけでも全うできる職
業は少ないです、栄光盛衰が速いですな。






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2017. 07. 09  
 梅田から北大阪を見渡すと言うことで梅田スカイビルにでか
けました。
 一度は登ってみたいと思うのですが、何が何でも登ろうと言
うほどの情熱もなく今まできました、今回ナルクで行くと言うこ
とでこの機会を外せば二度とないだろうと思い参加させていた
だきました、8日は快晴でいうことなしでした当会の行事は晴天
に恵まれるのでラッキーです。
 1993年7月2日生まれの梅田スカイビルは今年24歳の若さで
す地上173mの高さを誇り「世界を代表する20の建造物」として
紹介されています、館内は道頓堀やナンバとは違い世界中か
ら観光客が訪れていました。
近年大阪を訪れるべきランドマークとして注目されています(行く
までは気が付きませんでした)大阪再発見でした。




1 模型





     館内に設置されている模型






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    最上階のリングから北を望む






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      淀川が見えます




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2015. 03. 19  
 結構あちらこちらと見学させていただきました、最後に造幣局
の博物館を見学させていただきました。

 土曜、日曜、祭日は休館日なのですが、泉布観が特別見学が
出来ると言うことで見学をすることができました。

 通り抜けの折には何十万人も来られることも有って一方通行し
かできませんが、今日は貸切状態人もまばらでゆっくりとできま
した、大阪名物桜の通り抜けにはまだまだ早いようです。


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     造幣局が出来た当時の正門 
       「明治天皇聖躅」碑があります。



 創業当時は大川が交通手段だった、船にて荷物の搬入搬出さ
れていたので大川に面して正面玄関が設置されたのです。

 菊の花と大阪の「大」の字をあしらった鋳鉄製の門柱の中に八
角形の当時の衛兵の詰所が保存されています。

 英国人の建築技術者の設計ということです。


     「燭台は明治の香り今に告げ」 

 という川柳を40年ほど前に短冊にしたため、桜の枝に吊るした
事を思い出します。


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    通り抜けのカウントダウンが始まりました。

  開催日時
平成27年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間

平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

※日没後にぼんぼりなどでライトアップします。
※週末は混雑が予想されますので、できるだけ平日のご見物を
  おすすめします。







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    大型画面による造幣局の紹介。




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       伝説の彫金名人 加納夏雄の作った種印です。





5 。






     20円金貨模型。    














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2015. 03. 18  
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      桃の木









     少し早かったので、今日あたりは満開でしょうね。




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太閤園の庭にある関西で一番大きな1枚岩の橋です。




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   門番?にらみをきかせています。




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          上の石像と対の像でした。




 今回お目当ての泉布観にやっとたどり着くことができました。
 泉布観には、お金をだしたから入場できるのではなくハガキを
出して当選しないことには見学をすることができません。









     今回お目当ての泉布観。








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       石碑に泉布観と記されています。





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    暖炉



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     別室の暖炉、明るかったので構造がよく見られます。

 建てられた頃は薪か石炭を使用していたのでしょうが、これは
ガス仕様のようですね。



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     戦前は右から書いていました。





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 二階のテラスに上がって見ると、一階からの景色とは全く違い古
き良き時代 明治の面影をいたる所に感じることができました。
(上流階級は良かったけれど、一般庶民の住み心地は・・・・・・・)


  現代の庶民の暮らしは、明治、大正、戦前から比べますと最高
でしょうね。

    
     手前が数年前にできた銀橋。







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     以前の持ち主造幣局。



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     小雨降る中入場待ちのみなさん。




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  明治は遠くなりにけり、とても情緒があります
            映画の舞台にふさわしいですね。





 世話人の方がそのために随分とお骨折りしてくださったようです
おかげさまで貴重なる明治の建物を自分の目で足で、そうです五
感で体験してまいりました(何分古い建物ゆえ、入場を制限館内の
人を40人(だったように思います)以上入れないようにされていまし
た)。

 泉布ではありません正式には泉布観(明治4年)に現在の造
幣局の応接所として建設されました。設計者はトーマス・ウォート
ルス。完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」
と館を意味する「観」から泉布観と命名されたそうです。

 明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えら
れたそうです。大正6年には大阪市に移管され、(昭和31年)には
国の重要文化財に指定されています。












。





   侯爵、伯爵、男爵などが幅を利かせていたのでしょうね。


 明治時代福沢 諭吉は天は人の上に人を作らずと申されてい
ましたが・・・・

 現実には 公・侯・伯・子・男の五等がありその下に平民がいた
のが現実です。



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    正面玄関と、奥の建物ちぐはぐ(玄関だけ移築)。



旧造幣寮鋳造所正面玄関

 旧造幣寮鋳造所正面玄関は、大阪市北区の大川沿いにある
造幣局の金銀貨幣鋳造所の正面玄関を移築保存した建築物。

 国指定の重要文化財。隣接する泉布観とともに、現存の近代
建築としては、日本で最も古いもののひとつだそうです。

 現在は結婚式場として利用されているそうです。



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   裏には池があり、鯉が優雅に泳いでいます。










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