2015. 03. 19  
 結構あちらこちらと見学させていただきました、最後に造幣局
の博物館を見学させていただきました。

 土曜、日曜、祭日は休館日なのですが、泉布観が特別見学が
出来ると言うことで見学をすることができました。

 通り抜けの折には何十万人も来られることも有って一方通行し
かできませんが、今日は貸切状態人もまばらでゆっくりとできま
した、大阪名物桜の通り抜けにはまだまだ早いようです。


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     造幣局が出来た当時の正門 
       「明治天皇聖躅」碑があります。



 創業当時は大川が交通手段だった、船にて荷物の搬入搬出さ
れていたので大川に面して正面玄関が設置されたのです。

 菊の花と大阪の「大」の字をあしらった鋳鉄製の門柱の中に八
角形の当時の衛兵の詰所が保存されています。

 英国人の建築技術者の設計ということです。


     「燭台は明治の香り今に告げ」 

 という川柳を40年ほど前に短冊にしたため、桜の枝に吊るした
事を思い出します。


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    通り抜けのカウントダウンが始まりました。

  開催日時
平成27年4月9日(木曜日)から4月15日(水曜日)までの7日間

平日は午前10時から午後9時まで、
土曜日・日曜日は午前9時から午後9時まで

※日没後にぼんぼりなどでライトアップします。
※週末は混雑が予想されますので、できるだけ平日のご見物を
  おすすめします。







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    大型画面による造幣局の紹介。




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       伝説の彫金名人 加納夏雄の作った種印です。





5 。






     20円金貨模型。    














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2015. 03. 18  
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      桃の木









     少し早かったので、今日あたりは満開でしょうね。




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太閤園の庭にある関西で一番大きな1枚岩の橋です。




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   門番?にらみをきかせています。




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          上の石像と対の像でした。




 今回お目当ての泉布観にやっとたどり着くことができました。
 泉布観には、お金をだしたから入場できるのではなくハガキを
出して当選しないことには見学をすることができません。









     今回お目当ての泉布観。








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       石碑に泉布観と記されています。





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    暖炉



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     別室の暖炉、明るかったので構造がよく見られます。

 建てられた頃は薪か石炭を使用していたのでしょうが、これは
ガス仕様のようですね。



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     戦前は右から書いていました。





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 二階のテラスに上がって見ると、一階からの景色とは全く違い古
き良き時代 明治の面影をいたる所に感じることができました。
(上流階級は良かったけれど、一般庶民の住み心地は・・・・・・・)


  現代の庶民の暮らしは、明治、大正、戦前から比べますと最高
でしょうね。

    
     手前が数年前にできた銀橋。







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     以前の持ち主造幣局。



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     小雨降る中入場待ちのみなさん。




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  明治は遠くなりにけり、とても情緒があります
            映画の舞台にふさわしいですね。





 世話人の方がそのために随分とお骨折りしてくださったようです
おかげさまで貴重なる明治の建物を自分の目で足で、そうです五
感で体験してまいりました(何分古い建物ゆえ、入場を制限館内の
人を40人(だったように思います)以上入れないようにされていまし
た)。

 泉布ではありません正式には泉布観(明治4年)に現在の造
幣局の応接所として建設されました。設計者はトーマス・ウォート
ルス。完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」
と館を意味する「観」から泉布観と命名されたそうです。

 明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えら
れたそうです。大正6年には大阪市に移管され、(昭和31年)には
国の重要文化財に指定されています。












。





   侯爵、伯爵、男爵などが幅を利かせていたのでしょうね。


 明治時代福沢 諭吉は天は人の上に人を作らずと申されてい
ましたが・・・・

 現実には 公・侯・伯・子・男の五等がありその下に平民がいた
のが現実です。



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    正面玄関と、奥の建物ちぐはぐ(玄関だけ移築)。



旧造幣寮鋳造所正面玄関

 旧造幣寮鋳造所正面玄関は、大阪市北区の大川沿いにある
造幣局の金銀貨幣鋳造所の正面玄関を移築保存した建築物。

 国指定の重要文化財。隣接する泉布観とともに、現存の近代
建築としては、日本で最も古いもののひとつだそうです。

 現在は結婚式場として利用されているそうです。



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   裏には池があり、鯉が優雅に泳いでいます。










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2015. 03. 16  
 小雨降る、雨に濡れた公園も人もまばらで埃もたたず良いもの
です、何事も良い解釈をするのが心穏やかになるコツですな。




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       ナルク集合場所 (大阪城北詰)




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       すっきりしたデザインで駅舎を飾っています
          一目で今の時刻と発車時間がわかるのがグー。






 14日朝10時、大阪城北詰に集合しまして先ずは、藤田邸跡公
園を散策以前は入場できなかったのを記憶しています。









        藤田邸跡公園。









 半世紀以上前の話ですが、大阪日日新聞の主催で水都祭が
おこなわれ藤田邸より見学させていただきました(造幣局側に花
火を設置)今思えば大阪市公館そして藤田邸からは見物には最
高の場所。


大阪日日新聞で思い出される事がありました。


 私が若いころには駅の売店に「大阪新聞」「大阪日日新聞」「夕
刊新大阪」「関西新聞」「新関西」など、3面記事や芸能ニュース
などを掲載した夕刊紙が地下鉄の売店で販売されていました。

 話は少しそれますが当時の地下鉄梅田界隈は変わった商売が
ありました 今の梅田からは想像できない昭和40年代頃のお話
です。

 今では想像できませんがその昔、梅田の地下街は薄汚れた地
下街で、おばさんが地下鉄の切符を売っていました、十枚分のお
金を出すと十一枚買えるので一枚分が儲けということでどんどん
売り子のおばさんが地下鉄梅田駅で商売、然し大阪の玄関に相
応しくないということで一時金をおばさんたちに渡して売り子は姿
を消しました。

     ♪遠い昔のものがたり~


 本題の話に戻りますがその頃、地下街の壁や柱に各紙がその
日の1面トップニュースを張り出し、多くの人が立ち止まって見て
いました。

 わたくしも興味をひく見出しでつい、購入してまったものです。

 その後、暴力団抗争、プロレス、プロ野球、お色気紙面などで
夕刊紙が駅の売店で沢山売られていました。

 所が、東京資本の「夕刊フジ」「日刊ゲンダイ」などの進出で大
阪の夕刊紙は売れなくなり、20年ほど前から「大阪新聞」を最後
に、大阪の夕刊紙はみなくなったのです。

 それにしましても、電車内で携帯を使用している人を見かけま
すが、新聞を読まれている人に昨今出会うことがありません、時
間的なこともあるのでしょうが・・・・・・
時代は刻々と変化しているのですね。


 電気街日本橋も大阪資本のお店が少なくなり、関東勢が売り上
げを伸ばしているようです大阪勢頑張ってください。

 当会も何度か取材していただいた「大阪日日」は朝刊紙として
今も頑張っておられます。
現在は「日本海新聞」の傘下に入っているそうです。

 大阪の名前を掲げた、大阪日日新聞頑張って下さい。










     昔は大阪市公館だったが今は結婚式場。




4 大阪市公館





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 「ガーデンオリエンタル オオサカ」としてウェディングとレス
トランとをメインにした施設になっています、昨年地下鉄の広
告で見た記憶がありました。


 大阪市公館を止めて、このような施設にすると随分と経費が
浮いた上にお金が儲かるということのようですな。




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      吾妻屋で茶会などがおこなわれるのでしょう。






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   6月頃に来れば、いずれアヤメ
        カキツバタを見学できるようです。










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 三日路ふれあい寄席今年は十周記念寄席


 
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