2014. 11. 11  
 動画は会員にならなければ見られないので、静止画を投稿
します。


加賀屋新田会所とはなんぞや

 会所とは、なんらかの会、催し物、寄合・年貢徴収、農業管
理、藩士や主家からの命令通達、茶人を招いて茶会を開いた
り今風に言えばサロンのような面もあったようです、談合など
していたのではないでしょうか。






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 加賀屋甚平衛は豪農かと思いきや豪商だったのです、金
融業で財をなしその金を新田開発に投資20万4千坪を所有し
ていたそうです、四代にわたり加賀屋は続いたのですが、売
り払い、買った方は二代目で手放し大阪市が買い取り現在
に至っています。

 是非皆さんも機会があれば見学して豪商の気分んをひと時
味わうのも良いものですよ


 現在は茶臼山の恵沢園や、鴻池会所など、昔なら外からし
か見られなかった豪華な庭園を何時でも見られる、何時でも
行ける結構な時代です。


 24.000坪は余りにも大きすぎてピンともキリとも来ませんが例
えで言って戴くと判りやすいですよネ。

 東京ドームはテレビで何時も見ているのでピンとくるでしょう
東京ドームは坪数で言うと約1万4000坪です、そうすると24
000坪÷14.000坪=14.75個分になります、然しわかったようで
判らんな~~あんさんわかりましたか????



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 他に大阪で有名な豪商は、天王寺屋(大眉)、越後屋(三井
)、泉屋(住友)などは皆大阪周辺に広大な新田を所有、今で
も三井、住友は続いています。

 近代まで存続した最大の新田は鴻池善右衛門家が開発した
鴻池新田が有名です。









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 新田の多くはあまり儲からなかったようで、所有権は変わっ
ていったそうです。
 
 新田のもたらす利益は商売から見れば大した儲けにならず
彼らは、大地主、大旦那という武家社会一般社会からの羨望
のまなざしで見られることに喜びを感じていたのでしょう。


 他人の土地を通らずして何里も何十里も行けると言うのが昔
の地主の自慢、昔よく耳にしました。

 戦後の農地解放で、このような地主は没落していったのでし
ょう。






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 やはりお楽しみはお食事ですね、幹事さんは下見などして
大変だったと思います、上げ膳据え膳で戴きました、自分で
作り片づけをするのでありがたみが倍増です。

 初めこれしか出てこなかったので、一寸少ないな~と思って
いましたら天麩羅セットが出てまいりました、順番が違うやろ
冷めた天麩羅でした、出すのをきっと忘れていたのでしょう?







DSC_2785.jpg



    天麩羅セット。


 

第15回三日路ふれあい寄席のポスター出来ました。    


 

    15回三日路ふれあい寄席2















 










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Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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