2015. 03. 16  
 小雨降る、雨に濡れた公園も人もまばらで埃もたたず良いもの
です、何事も良い解釈をするのが心穏やかになるコツですな。




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       ナルク集合場所 (大阪城北詰)




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       すっきりしたデザインで駅舎を飾っています
          一目で今の時刻と発車時間がわかるのがグー。






 14日朝10時、大阪城北詰に集合しまして先ずは、藤田邸跡公
園を散策以前は入場できなかったのを記憶しています。









        藤田邸跡公園。









 半世紀以上前の話ですが、大阪日日新聞の主催で水都祭が
おこなわれ藤田邸より見学させていただきました(造幣局側に花
火を設置)今思えば大阪市公館そして藤田邸からは見物には最
高の場所。


大阪日日新聞で思い出される事がありました。


 私が若いころには駅の売店に「大阪新聞」「大阪日日新聞」「夕
刊新大阪」「関西新聞」「新関西」など、3面記事や芸能ニュース
などを掲載した夕刊紙が地下鉄の売店で販売されていました。

 話は少しそれますが当時の地下鉄梅田界隈は変わった商売が
ありました 今の梅田からは想像できない昭和40年代頃のお話
です。

 今では想像できませんがその昔、梅田の地下街は薄汚れた地
下街で、おばさんが地下鉄の切符を売っていました、十枚分のお
金を出すと十一枚買えるので一枚分が儲けということでどんどん
売り子のおばさんが地下鉄梅田駅で商売、然し大阪の玄関に相
応しくないということで一時金をおばさんたちに渡して売り子は姿
を消しました。

     ♪遠い昔のものがたり~


 本題の話に戻りますがその頃、地下街の壁や柱に各紙がその
日の1面トップニュースを張り出し、多くの人が立ち止まって見て
いました。

 わたくしも興味をひく見出しでつい、購入してまったものです。

 その後、暴力団抗争、プロレス、プロ野球、お色気紙面などで
夕刊紙が駅の売店で沢山売られていました。

 所が、東京資本の「夕刊フジ」「日刊ゲンダイ」などの進出で大
阪の夕刊紙は売れなくなり、20年ほど前から「大阪新聞」を最後
に、大阪の夕刊紙はみなくなったのです。

 それにしましても、電車内で携帯を使用している人を見かけま
すが、新聞を読まれている人に昨今出会うことがありません、時
間的なこともあるのでしょうが・・・・・・
時代は刻々と変化しているのですね。


 電気街日本橋も大阪資本のお店が少なくなり、関東勢が売り上
げを伸ばしているようです大阪勢頑張ってください。

 当会も何度か取材していただいた「大阪日日」は朝刊紙として
今も頑張っておられます。
現在は「日本海新聞」の傘下に入っているそうです。

 大阪の名前を掲げた、大阪日日新聞頑張って下さい。










     昔は大阪市公館だったが今は結婚式場。




4 大阪市公館





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 「ガーデンオリエンタル オオサカ」としてウェディングとレス
トランとをメインにした施設になっています、昨年地下鉄の広
告で見た記憶がありました。


 大阪市公館を止めて、このような施設にすると随分と経費が
浮いた上にお金が儲かるということのようですな。




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      吾妻屋で茶会などがおこなわれるのでしょう。






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   6月頃に来れば、いずれアヤメ
        カキツバタを見学できるようです。










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Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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