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2015. 03. 18  
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      桃の木









     少し早かったので、今日あたりは満開でしょうね。




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太閤園の庭にある関西で一番大きな1枚岩の橋です。




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   門番?にらみをきかせています。




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          上の石像と対の像でした。




 今回お目当ての泉布観にやっとたどり着くことができました。
 泉布観には、お金をだしたから入場できるのではなくハガキを
出して当選しないことには見学をすることができません。









     今回お目当ての泉布観。








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       石碑に泉布観と記されています。





2_20150318064842982.jpg
















    暖炉



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     別室の暖炉、明るかったので構造がよく見られます。

 建てられた頃は薪か石炭を使用していたのでしょうが、これは
ガス仕様のようですね。



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     戦前は右から書いていました。





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 二階のテラスに上がって見ると、一階からの景色とは全く違い古
き良き時代 明治の面影をいたる所に感じることができました。
(上流階級は良かったけれど、一般庶民の住み心地は・・・・・・・)


  現代の庶民の暮らしは、明治、大正、戦前から比べますと最高
でしょうね。

    
     手前が数年前にできた銀橋。







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     以前の持ち主造幣局。



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     小雨降る中入場待ちのみなさん。




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  明治は遠くなりにけり、とても情緒があります
            映画の舞台にふさわしいですね。





 世話人の方がそのために随分とお骨折りしてくださったようです
おかげさまで貴重なる明治の建物を自分の目で足で、そうです五
感で体験してまいりました(何分古い建物ゆえ、入場を制限館内の
人を40人(だったように思います)以上入れないようにされていまし
た)。

 泉布ではありません正式には泉布観(明治4年)に現在の造
幣局の応接所として建設されました。設計者はトーマス・ウォート
ルス。完成の翌年に明治天皇が行幸し、貨幣を意味する「泉布」
と館を意味する「観」から泉布観と命名されたそうです。

 明治天皇自身も3回も訪れ、皇族や外国の要人を数多く迎えら
れたそうです。大正6年には大阪市に移管され、(昭和31年)には
国の重要文化財に指定されています。












。





   侯爵、伯爵、男爵などが幅を利かせていたのでしょうね。


 明治時代福沢 諭吉は天は人の上に人を作らずと申されてい
ましたが・・・・

 現実には 公・侯・伯・子・男の五等がありその下に平民がいた
のが現実です。



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    正面玄関と、奥の建物ちぐはぐ(玄関だけ移築)。



旧造幣寮鋳造所正面玄関

 旧造幣寮鋳造所正面玄関は、大阪市北区の大川沿いにある
造幣局の金銀貨幣鋳造所の正面玄関を移築保存した建築物。

 国指定の重要文化財。隣接する泉布観とともに、現存の近代
建築としては、日本で最も古いもののひとつだそうです。

 現在は結婚式場として利用されているそうです。



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   裏には池があり、鯉が優雅に泳いでいます。










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 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


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