2016. 05. 14  
1曽祖父

(写真に書いてある説明、写真を受け継いだのが私の母親で
す、母からは父であり、祖父です)

 写真下の段右から二番目が私の祖父で、髭の老人が曾祖
父です、大正7年5月24日(54歳)に亡くなりました。


 私の曾爺は比叡山本覚院で修業をされて聖寿院権律師観
月と言う名前を戴いたと子供の頃によく耳にしました。
 
 今から遡ること60年前に、父と母と姉、そして私と四人で比叡
山にお墓参りに行ったのを覚えています、何しろ半世紀以上昔
の事ゆえ、大した記憶はありませんが3か所ほど写真を見るよ
うに思い出されます。


①お坊さんがここにお墓がありますと案内してくださったこと。
②父親が次回きたおりに目印として、木に鉈で目印を入れた事
③帰り道に長い長い木製の滑り台があった事。

 このような事が写真はありませんが鮮明に脳裏によみがえ
ります。

 あれから60年、父、母、姉は亡くなり私だけになりました
先日仏壇を整理していると母が書き残した一枚の半紙が出て
きました其処に書いてあったのは、比叡山 本覚院 根本中
堂 本覚院で修行されたと書いてある書面それを手掛かりに
今回出かけたのです。




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         母が残した書面。





 もう一度あの場所に元気な内に行ってみたい欲望なのでしょうか
なにかしらの力なのか私は出かけたのです。




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  大阪駅プラットホームの8番線。





大阪駅8:44分発近江今津行きに乗車、比叡山坂本に出向
いたのです




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乗車する電車が到着、始発
でないので乗客が乗っていました。




 坂本に降り立ったのは9:35分約1時間足らずで到着。
60年前ならもっと時間がかかったと思います、当時は未だ電化
されていなくて、D-51の汽車だったように思います。





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今津へと電車はホームを離れていきました。





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坂本の駅、もちろん当時はこのような
       高架ではもちろんありません。





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      明日は雨なのか、飛行機雲が表れています。

  出かけたのは5月9日でした。


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  歴史ある街ですな、古民家が何軒もありました。






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     日吉神社の鳥居。




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      ここにも古民家。





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     京阪電車、坂本駅。



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      古民家風、現代建築。






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      そばで全国的に有名な日吉そば。 







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panakorann214

Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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