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2016. 10. 12  

  世界遺産、二条城は京都守護と将軍が上洛(じょう
らく)した時の宿泊所として徳川家康が400年ほど前に
建てたものです。

  桃山から江戸の文化の粋(すい)が建物・彫刻・襖
(ふすま)絵などにほどこされています。





A 立派な造りの唐門(からもん)







<A 立派な造りの唐門(からもん)> 

 ここで家康は豊臣秀頼(ひでより)と会見したり、
大坂冬の陣・夏の陣のときには軍議を開いたり、この
城から出陣したそうです。






B  庭園内部を映す観光客







<B 庭園内部を映す観光客 >

  第15代将軍、徳川慶喜(よしのぶ)によって大政
奉還(たいせいほうかん)という、武家政治にピリオー
ドをうって、明治天皇の立憲君主制度が始まるという
明治維新のきっかけになった場所で有名です。






C  二の丸御殿






<C 二の丸御殿 >







D  二の丸御殿の入り口





<D 二の丸御殿入り口 >  

御殿は国宝で、中は撮影禁止なのでパンフレットなどを
利用してご紹介します。 




E  黒書院 一の間







 <E 黒書院 一の間 >

  外の庭園などは広くゆったりとしてのどかな感じさ
えします。   




F 二の丸庭園







 <F 二の丸庭園 >
         




G 本丸







<G 二条城本丸 >
           
本丸は、三代将軍家光が1626年(寛永3年)に5
層の立派な天守閣を増築したそうですが、その後落雷で
焼失したそうです。
         




H 本丸遠景







 <H 本丸遠景 >

  現在の建物は、京都御苑にあった旧桂宮御殿を移し
て建てられたものだそうです。






I 本丸御殿






<I 本丸御殿 >

  二の丸に戻りますが、将軍と諸大名との対面は画像
のような形となり、襖(ふすま)の絵(狩野派の松鷹図)
や一の間、二の間などの部屋の構造によって将軍が立派
にみえるように工夫されていた、とのことです。




J  大広間 一の間の将軍 と 二の間にひかえる大名たち。








<J 一の間の将軍と二の間に控える大名たち >

  とにかく壮麗な姿は予想をはるかに超えるものでし
た。     




K 二条城







 <K 二条城 >


  最後にバスは京漬物で有名な「西利(にしり)」へと
向かいました。お店の前でとまると近代的な建物の前も
中も沢山な観光客で賑わっていました。





L  京漬物「西利(にしり)」さんのパンフレット







<L 京漬物「西利」さんのパンフレット >
  しかし感心したのは、お客さんを大事にする配慮で
した。

比較的高齢なお客さんを想定して、通路を十分に
とり、休息用の長い椅子もたっぷりあり、壁面の漬物の
説明の画像も見やすく、きれいで、なによりも接客の応
対も行き届いているようです。

   さらに試食もゆったりとした部屋で、好みの漬物
をワインとともに、自由に食させてもらえて、小さなお
土産もついて、お見送りまでありました。




M  京漬物「西利(にしり)」さんの、お・も・て・な・し(試食)








<M 京漬物「西利(にしり)」さんのお・も・て・な・し >

  これではファンにならざるを得ないでしょう!





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 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


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