2017. 04. 14  
 トップバッターは古印亭 勝丸さんです。

 第一回から出演当ブログでもたびたびご紹介させて戴いてい
るのでご存知でしょうが、初めて当ブログを見て戴く方にご紹介
させていただきます。

 古印亭 勝丸さんは多芸の方でシューベルトの歌曲「冬の旅」
を原詩で13曲、その他の曲を3曲合計15曲を歌詞を見ないで歌
われたのには驚きました。

 二階から見ていますと大半の方が入場の折に配布された
原詩の冊子を見ておられました。

 このようなコンサートにはよく出入りされている方たちとお見
受けしました、だから適当には歌ってはいないと理解できました。

 ホールの天井までの距離は10Mあるということです、そこで
マイクなしでの歌、声量はばっぐんで、迫力満点待合室まで
声が聞こえていました。

 歌い終わって帰りのお見送りで、お愛想ではなく皆さん絶賛
されていたのが印象に残っています。


落語もプロなら歌手としてもプロ、脱帽!!

自己紹介

 生年 月日:1947年大阪市で誕生

 過去の経歴:10年前に造幣局を退職

 現在の仕事:毎日落語三昧

 経  歴:落語歴51年目を迎えます


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 今回の演目は 「動乱の幸助」と言う大作でトリの演目にふ
さわしい出し物です。

【最初のところだけ】

 阿波の徳島から出てきて、一代で身代を築いた働き者の割
り木屋の親父の幸助さん。いつも腰にどうらんをぶらさげて歩
いている。
 喧嘩の仲裁をするのが道楽で、喧嘩なら子供の喧嘩、犬の
喧嘩でも割って入るという。
往来で喧嘩を見つけると中に割って入り、必ず近くの料理屋
で説教し仲直りさせご馳走するのを楽しんでいる。

  今日も喧嘩を探して歩いていると、幸助さんが来るのを見つ
け、喧嘩のまねをして酒にありつこうと二人組がなれあい喧嘩
をはじめる。
 これが本当の喧嘩になってしまった所へ幸助さんが割って入
る。
料理屋へ連れて行き、仲直りさせ酒、さかなをふるまう。二人
組はずうずうしくみやげまでせしめる。

 続きは会場でお聞きください。


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panakorann214

Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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