2017. 04. 24  
天満家 哲ちり (てんまや てつちり)

自己紹介

長年の仕事から手足を洗い、落語という湯舟にどっぷりと体
を沈め、気楽な毎日を楽しんでいます。
 やりたい事があれば何でも自由に行動し、第二の人生を勝
手気ままに過ごせる事は何よりの幸せです。
これからも「健康第一」と考え、また色々な方との出会いの機
会を大切にしていきたいと思っています。


経 歴:

 社会人後半から20年近く落語活動を続けています。
繁昌亭落語家講座を受講してからも、早いもので10年が経過
しました。

 色々な趣味も楽しんできましたが、ここ何年かは「狂言」、「ケ
ーナ(南米の縦笛)」に取組んでいます。
「狂言」は数百年前から演じられていますが、普通の人々の暮
らしぶりが表現されており、落語にも通じる奥深い古典芸能です。
「ケーナ」は、南米のボリビア・ペルーなどの民族楽器で、日本の
尺八にも似た、哀愁を帯びた音色は心に響きます。



天満家哲ちり2






今回の演目は 「親子茶屋」

【一部をご紹介】

 船場の親旦那が、放蕩息子を呼びつけて尋ねた。
「お前は芸者という女子(おなご)と、たったひとりの親とどっち
が大事か」若旦那は「女子の方や」と、とんでもない返事。

親旦那は、あきれ果て、気分なおしに外出する。
さてその行先は・・・・・

続きは会場でお聞きください、お待ちいたしております。



落語については、「自由落語研究会」を主宰し、定例寄席の
開催を続けています。

 ホームページもご覧ください。 

  http://rakugowork.blogspot.com
  http://tetiri.blogspot.com





18回A1-4月19日_outiine






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プロフィール

panakorann214

Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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