2017. 12. 17  

 同窓会の一通りのスケジュールが終わり、前日果たせなか
った「葛飾柴又・寅さんの町見学」ツアーに希望者が行くこ
とで、全体は解散しました。

 私は残って学園の創立者と関係者の物故者の墓参をすませ、
学園内の秋のすばらしい風景などを撮影して回り、そのあと
北川氏と総合会館の彼がいる役員室で積もる話をしました。

 いよいよ大阪へ帰る段になって、途中の松戸に近い、皆が
行ったJR「葛飾柴又」駅へ降り立ちました。

 駅に降り立つとまず寅さんの銅像があり、はなれたところ
に寅さんを見送る姿の妹・さくらの像があります。




1 また旅立ってしまう寅さん






<1 また旅立っていく寅さん >




2 それを見送る妹の さくら






<2 それを見送る妹・さくら >

 もうそこで話がはじまっているような設定です。

 怒りの形相の、悪魔を退散させる帝釈天「柴又帝釈天」は
ここ日蓮宗の経栄山・題経寺(だいきょうじ)にあり、本尊
は宗祖日蓮の真刻(じかぼり)の「南無妙法蓮華経」と表裏
一体として彫られ・祀られています。





3 悪魔を退散させる帝釈天とお経





<3 悪魔を退散させる帝釈天とお経を示す碑 > この門前町は昭和時代の良き面影を残し、寅さんの映画人
気のおかげもあって今日も賑わいを保っています。






4 参詣道の賑わい





<4 参詣道の賑わい > 

昔なつかしいブリキのおもちゃの専門店もお客さんで一杯
です。




5 ブリキ製など昔のおもちゃを売る店






<5 ブリキ製など昔のおもちゃを売る店 >  

 そこで目に飛び込んできたのは山田洋次監督の「寅さん映
画」の寅さんの名セリフ、「わたくし生まれも育ちも、葛飾柴
又は帝釈天で産湯をつかい、姓は車 名は寅次郎、人呼んで」
フーテンの寅と発します・・・」を彫った碑(いしぶみ)です。




6 寅さんの名セリフ






<6 寅さんの名セリフ >

 通りのあちこちに寅さん映画にまつわるポスターや画像が
貼ってあったり掲げてあります。




7 寅さん映画のご挨拶






<7 寅さん映画のご挨拶 >




8 いろいろな格好をした寅さん






<8 いろいろな格好をした寅さん >





9  おじさんが道端で絵を描いていた





<9 おじさんが絵を描いていました >

道端で絵を描いていたおじさん曰く、「この柴又で7~8人の
『寅さん』が出没しますんや。東京でも日曜なんか10人前
後うろついているらしい。名古屋でも・・・。」

 その関係か、「全国寅さんサミット」などというポスターも
貼ってありました。





10 あまりに多いんでサミットを開くんだとか





<10 あまりに多いんで寅さんサミットを開くんだとか >

 あとは説明しません。





11 シリーズ4本目まで使われたと言う「とらや」





<11 シリーズ4本目まで使われたと言う「とらや」 >




12 よく出てきた階段も残っているとか






<12 よく出てきた階段も残っているとか >



13 参道には餅やセンベイ・干物など売っています







<13 参道には餅やセンベイ・干物など売っています >




14 高木屋






<14 高木屋 >




15 柴又 帝釈天 仁王門






<15 柴又帝釈天・仁王門 >





16 帝釈堂を参詣する人々





<16 帝釈堂を参詣する人々 >




17 瑞龍(ずいりゅう)のマツ






<17 瑞龍(ずいりゅう)のマツ >



18 寅さんは今も人気です





<18 寅さんは今も人気です >

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panakorann214

Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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