2014. 09. 28  
於いて、浄土真宗 正信寺

  テケテンテンテンテンテン、ドンドン。え~・・・。今回は落語
の口調を真似して正信寺(しょうしんじ)さんのお彼岸法要のレ
ポートをしてみようと思っております。・・・が、うまくいきますか
どうか・・・?

  八月のお盆の法要のときに入り口まわりが改装されたこと
は、すでに報告しましたが、いまも奥の部屋や水まわりなど改
修しなければならないとかで大変であります。











     < 正信寺入り口の風情 >

  お金をかけると偉いもんでんな~・・。
ずーっとモダンで明るく見通しが良くなりました。すけすけです
もんなァ・・。外車のバイクでも違和感がありませんがな。 




201409282335140b0.jpg







      <  外車のバイクでも似合います > 

  コ~ン。まず三奉請(さんぶしん)という(阿弥陀・釈迦・十法
の仏様)をたたえるお経が読まれます。

  最近お寺なんかへ行ったことがないという人はここで拝んど
くなはれや・・・。信心なくても見てるだけで功徳はありまっせぇ・・・。
南無阿弥陀仏(なんまんだんぶ~)・・・?



  浄土真宗では「つ」という発音は避けるようでんなぁ。つば
が飛ぶと汚いとかで阿弥陀さんに悪いと思うたはるんやろか?

  一段落しますとお、表白(ひょうびゃく)という、「これから始
まりまっせ!よろしいか?注意しとくれなはれや・・・」という開会
宣言みたいなもんがおこなわれます。











      < 3 表白(ひょうびゃく)とご読経 >

  それでいよいよ阿弥陀経ですわ・・・。御読経が始まって、皆
も唱和します。

沢山の偉いお弟子さんや善男・善女の前で極楽の世界の素晴
らしさを説かれるお釈迦さんが未来永劫の安心・安養の世界の
素晴らしさを説かれるわけですが、どれだけすばらしいか?

  とても言い表せないぐらい素晴らしい・・・。だって向こうへいっ
た奴ら、あほらしゅうて誰も帰ってきよらへん・・・。


  コーン! お経の中ほどでお参りに来ている人たちによる
焼香が始まります。
各家の名前が呼ばれ、亡くなった人たちの法名(ほうみょう)と
俗名(=生きていたときの名前、ぞくみょう)が読み上げられ冥
福(めいふく)が祈られます。




4



    <  院主さんのご法話 >




  日本仏教の儒教と結びついたところですが、これがないと
誰も拝みにこないでしょうな・・・。また檀家まわりをしても誰も
有り難たがらんのとちゃいまっか?今の仏教は儒教(=親孝
行をしたいという気持ち)によって支えられてまんねんでえ・・。
  
ひとわたり参拝者の礼拝が終わりまして、後半のご読経が始
まります。なかなか意味の分からん文章を読み上げるものつ
らいものがありまっせ・・・。

  コーン!南無阿弥陀仏(なんまんだぶ~)南無阿弥陀仏
南無阿弥陀仏~・・・。

  やっと終わりました。参拝者皆さんの
すがすがしい顔というか、難しい顔というか、やれやれという
顔に対して、少しでも
納得してもらうために、お消息(しょうそく)という信心の心得み
たいな文章を蓮如(れんにょ)さんや親鸞(しんらん)さんの言
葉を借りて読まれます。




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      < 水野総代さんによる阿弥陀経の解説 >


  参拝者皆がむつかしい顔をしているのを和らげる意味で法
話をしたり、お茶を出したり、いろいろ努力をしています。











7





   < 蓮如さんの「ご消息 >



  これでひととおり彼岸法要が終わりましたが、四苦八苦の
説明など熱心な残った人たちに対して何時になく詳しく浄土真
宗の解説がありました。




8






        < 水野総代さんの解説> 





9





      < 熱のこもったご法話 >

  はーァ・・。ご苦労様でした。ありがとうございます。南無阿
弥陀仏、南無阿弥陀仏・・・。なんまんだんぶ~でっせ!!

  

 






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Author:panakorann214
 月日の経つのは早いですな
来年は、早十一年目光陰矢の如しとよく言いますが。
 調べて見れば

 「月日の経つのはあっという間で二度と戻ってこないから、無為に送るべきではないという事を言っているのですが、早 後期(好機)高齢者になりました、意味を知るのがが遅かった。


下記の文面が削除出来ません。

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